ぽっこりお腹の原因と効果的な改善方法

すっきりとしたシルエットが目標。 しかし、現実は気づけばむくむくと育ってしまった「ぽっこりお腹」。 昔と食べる量は変わっていないはずなのに、どうしてこんなお腹になってしまったの?! そう思って悩むアラサー・アラフォーの方は多いのではないでしょうか? このぽっこりお腹、一体どうしてこんなことになってしまったのでしょう? そこで今日は、ぽっこりお腹の原因を明らかにすることにします。 原因を突き止め、すっきり美人への解決の道を見つけましょう!

ぽっこりお腹原因①筋力低下

ぽっこりの一つ目の原因は「筋力低下」です。 女性のぽっこりお腹で一番多いタイプがこのタイプ。 あばらや鎖骨の骨は見えるくらいなのに、なぜか下っ腹だけが目立つ体型です。 この場合、ぽっこりお腹は脂肪ではなく、内臓自体が下がってしまっているからなんです。 一般的に、女性は男性に比べて筋肉が少ないため、体の中で内臓を支えることができなくなってしまい、内臓が下にさがってお腹がぽっこりしたように見えてしまいます。 お腹回りの筋力が低下してしまうと、さらにそこに脂肪がつきやすくなるという事態に。 このタイプのぽっこりさんは、お腹回りに筋肉をつけることが大切! 腹筋運動をすると解消されます。

ぽっこりお腹原因②便秘

次に多いのがこの便秘型のぽっこりお腹。 これも女性に多いタイプです。 下っ腹を触ってみて、硬く詰まったような感覚があるぽっこりお腹は腸内に便が詰まっている証拠。 便と同時に腸内でガスも発生しているので、お腹が張っているような感じもあります。 男性に比べて女性は便秘になりやすいと言われていますが、これは便を押し出す筋力が足りないだけでなく、ホルモンの影響も関係します。 また、職業上、トイレに行くのを我慢しがちの人もこのタイプのぽっこりお腹になりやすいので、注意が必要です。 水分の摂取量が足りなくても便秘⇒ぽっこりお腹になりやすいので、意識して水分を取ることが大切です。

ぽっこりお腹原因③皮下脂肪

こちらは若い女性に多いタイプです。 若い女性というのは、子宮や卵巣を守るために女性ホルモンが活発化しているので、どうしても皮下脂肪がつきやすい体型になりやすいのです。 たぷたぷとつまめる柔らかいぽっこりお腹なのがこのタイプ。 また、ダイエットすると内臓脂肪から痩せていくため、お腹の皮下脂肪が落ちるのは一番最後。 なので、ダイエットを繰り返している人は、このぽっこりお腹になりやすいのです。 基礎代謝が少なく、痩せづらい体質の人がこのぽっこりお腹に悩んでいる場合が多いのですが、解消するには低カロリーで高タンパクな食事を意識し、有酸素運動をするのが有効です。 有酸素運動は、基礎代謝を上げるのに役立ちます。 いかがでしたか? あなたはどのタイプのぽっこりお腹だったでしょうか? やみくもにダイエットをしても、ぽっこりお腹は解消されません。 きちんと自分に合った方法で、すっきりお腹を目指しましょう。